PMDA、遺伝子治療のカルタヘナ法第一種、第二種への対応で相談新設へ

(2019.03.08 08:00)1pt
久保田文

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、2019年4月以降、複数の対面助言相談を新設する。医薬品医療機器等法で再生医療等製品に分類されている遺伝子治療に関しては、今回初めて、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)への対応を相談する枠組みが設けられる見通しだ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧