PMDA、遺伝子治療のカルタヘナ法第一種、第二種への対応で相談新設へ

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、2019年4月以降、複数の対面助言相談を新設する。医薬品医療機器等法で再生医療等製品に分類されている遺伝子治療に関しては、今回初めて、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)への対応を相談する枠組みが設けられる見通しだ。

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