阪大西田教授ら、FACSでiPS細胞由来角膜上皮細胞を分離しシートに加工

 厚生労働省は、2019年3月5日、第38回厚生科学審議会再生医療等評価部会を開催。大阪大学大学院医学系研究科の西田幸二教授らの研究グループが手掛けている、他家iPS細胞由来角膜上皮細胞シートの臨床研究の計画を条件付きで了承した。部会は同意文書の一部変更を求めた。文書の変更が終了し、手続きが終われば2019年前半にも1例目への移植が行われる見込み。

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