ファイザーが日本市場でトップ3入り、逆境下でも2018年度は2.6%増

 米Pfizer社の日本法人であるファイザーは2019年3月5日、2018年度(2017年12月から2018年11月)の業績を発表した。売上高は4563億円と前年度に比べて2.6%増えた。会見に臨んだ原田明久社長は「2018年4月の薬価改定で日本市場は約6%のマイナス影響を受けたが、当社は2.6%の増収を達成できた」と胸を張った。販売会社別の売り上げランキングでは、日本市場で3位に食い込んだ。

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