米Myonexus Therapeutics社は2019年2月27日、米Sarepta Therapeutics社との独占的ライセンス契約に基づき、1億6500万ドル(約185億円)で自社を売却することに合意したと発表した。肢帯型筋ジストロフィー2E型(LGMD 2E)を対象とする遺伝子治療候補MYO-101を初めて患者に投与したフェーズI/IIaで目標通りの成果が得られ、Sarepta社が同契約に伴うオプション権を行使した形だ(関連記事)。

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