慶應大宮田教授、「日本独自のデータ駆動型社会実現を」

 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室の宮田裕章教授は、2019年2月28日、日本製薬工業協会(JPMA)主催のメディアフォーラムで講演し、日本においてICT(Information and Communication Technology)やビッグデータを活用して、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させた、「Society5.0」といわれるシステムによって経済発展や社会問題解決を両立させるデータ駆動型社会実現には、先行する欧米および中国の強みを生かした、日本独自の方法で実現するべきとの考えを述べた。

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