新生銀からのカーブアウトVCが新規ファンド設立

 新生銀行グループは2019年2月25日、バイオベンチャーなどに投資する新規ファンド「New Life Science1号投資事業有限責任組合」を設立し、2月7日に総額91億円で一次募集を完了したと発表した。ファンドには、新生銀行の100%子会社である新生企業投資からカーブアウトする形で発足した新生キャピタルパートナーズ(東京・中央、中村学代表取締役社長)とそのチームメンバーがゼネラルパートナーとして1%の資金を拠出し、残りは中小企業基盤整備機構、第一生命、南都銀行、ヤマサ醤油、新生銀行などがリミテッドパートナーとして拠出した。一次募集は終了したが、今後1年間は機関投資家などからの資金を募り、総額100億円超を目指すとしている。

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