味の素、アミノ酸関連酵素の3D構造解明にクライオ電顕

 味の素が、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析により、アミノ酸関連酵素の詳細な立体構造(3D構造)を解明した。名古屋大学の藤吉好則客員教授と日本電子のベンチャー企業CeSPIA(東京・千代田)や名古屋大との共同研究による成果だ。味の素はCeSPIAと2017年10月に契約した。

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