自治医科大、遺伝子治療研究センター設立で記念シンポジウム

花園教授、免疫不全症のゲノム編集治療技術の有用性をマウスで確認
(2019.02.22 08:00)1pt
久保田文

 自治医科大学は、2019年2月21日、遺伝子治療研究センター(CGTR)の設立を記念したキックオフ・シンポジウム2019を開催。アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた遺伝子治療、ゲノム編集治療、キメラ抗原受容体T細胞(CART)療法などについて、国内外の研究者が講演した。会場には、アカデミアや製薬業界、自治医科大の関係者など、約230人が集まった。

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