筑波大学医学医療系家田真樹教授とワシントン大学村岡直人研究員らの研究グループは、非ステロイド性抗炎症薬ジクロフェナクが、遺伝子導入によるマウス線維芽細胞から心筋細胞への直接誘導の効率を大幅に促進することを発見したと発表した。この成果は、2019年2月20日、Nature Communications誌(https://www.nature.com/articles/s41467-019-08626-y) に掲載された。

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