厚労省部会、国内初の遺伝子治療2品目の承認を了承

 厚生労働省は、2019年2月20日、薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を開催。アンジェスの「コラテジェン筋注用」(ぺペルミノゲンペルプラスミド)を条件期限付き承認すること、ノバルティスファーマの「キムリア点滴静注」(チサゲンレクルユーセル)を正式承認することをいずれも了承した。2019年3月中にも承認される見通し。【訂正】当初の記事で、ノバルティスファーマの「キムリア点滴静注」について、神戸で製造するとの記載がありましたが、正しくは米国で製造されます。お詫びして訂正いたします。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)