米Arcturus Therapeutics社は2019年2月11日、オルニチントランスカルバミラーゼ(OTC)欠損症の治療薬としてドイツCureVacと共同開発してきたmRNA薬候補ARCT-810について、今後の全世界における開発・商用化権をArcturus社が再取得したと発表した。対等条件の共同開発契約を締結していたCureVac社が、同契約に準じ、ARCT-810の前臨床開発を続行しないことを決めたため。

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