グラクソ、狂犬病ワクチンの国内開発権を化血研から引き継ぎ

化血研が実施したフェーズIIIデータで承認申請
(2019.02.19 08:00)1pt
久保田文

 国内で化学及血清療法研究所(現KMバイオロジクス)が承認申請していた、狂犬病ワクチン「ラビピュール」(乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン)の国内開発・販売権を、グラクソ・スミスクラインが引き継いでいたことが、2019年2月18日までに本誌の取材で明らかになった。「ラビピュール」は、2019年2月22日に開催される、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で承認の可否が審議される見通しだ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧