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ソレイジア・ファーマ、赤字決算は続くも2020年度前半に黒字化も視野

荒井社長、2019年12月期は「大きな転換期」
(2019.02.14 08:00)1pt
坂田亮太郎

 ソレイジア・ファーマは2019年2月13日、2018年12月期連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は3億1800万円と前年同期に比べて22.4%減、営業損益も24億2000万円と営業赤字幅が14億円近く悪化した。それでも自社開発品の販売が始まる2019年12月期を荒井好裕社長は「大きな転換期になる」と位置付けた。

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