広島大学自然科学研究支援開発センターの田中伸和教授は、2019年2月9日、第19回医薬品等ウイルス安全性シンポジウムで講演し、欧米を中心に研究開発が本格化しているジーンドライブ(Gene Drive)について、最近浮上している技術的な課題や日本で議論が進んでいない現状について説明した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)