RINK FESTIVAL 2019、ベンチャーや創業前チーム17社がピッチに登場

キノファーマ、子宮頸癌の医師主導治験開始へ
(2019.02.12 08:00)1pt
久保田文

 かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(Regenerative medicine & Cell therapy industrialization network of Kanagawa:RINK)は、2019年2月8日、「RINK FESTIVAL 2019」を川崎市殿町で開催。ベンチャー企業やベンチャーの設立を検討している研究チームなど、17社・チームがピッチを行った。その中で、キノファーマの江口耕三取締役CFOは、2019年度春から子宮頸癌の前癌病変を有する女性を対象とした抗DNAウイルス薬(開発番号:RKP00156)の医師主導治験を開始すると説明した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧