ノバルティスのCARTとアンジェスのコラテジェン、承認可否を審議へ

 厚生労働省は、薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を2019年2月20日に開催し、ノバルティスファーマが承認申請しているCD19を標的にしたキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法の「キムリア点滴静注」(開発コードCTL019)と、アンジェスが承認申請しているHGF遺伝子治療薬「コラテジェン筋注用」(開発コードAMG0001)について承認の可否を審議する。部会ではその他に、武田薬品工業のクローン病に伴う肛囲複雑瘻孔治療薬Cx601(darvadstrocel)について、希少疾病用再生医療等製品に指定することについても審議する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)