Bayer社、京大と特発性肺線維症の新規標的を探索する共同研究を開始

 ドイツBayer社は、2019年1月31日、京都大学と特発性肺線維症(Idiopathic Pulmonary Fibrosis:IPF)に関して、新規の創薬標的を特定するための共同研究契約を締結したと発表した。Bayer社でオープンイノベーションなどを担当している、治療研究グループシニアバイスプレジデントのKarl Ziegelbauer氏に、契約締結の経緯や関心の高い創薬技術などについて話を聞いた。

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