味の素、アミノ酸をD体とL体に分けて一斉定量分析する技術を論文発表

 味の素は、蛋白質を構成するアミノ酸をD体とL体に分けて一斉定量分析できる方法を確立した。イノベーション研究所基盤技術研究所先端分析研究グループの原田真志氏と唐川幸聖氏らが、オランダElsevier社が発行するJournal of Chromatography A誌にて発表した。論文はオンライン版で2019年1月30日に公開された。

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