ファルコバイオ、主要ラボの火災で通常処理能力の50%を喪失

BRCA1/2遺伝子検査などの検体引き受け停止中
(2019.02.07 08:00)1pt
久保田文

 ファルコホールディングスは、2019年2月6日、子会社のファルコバイオシステムズで発生した火災により、臨床検査処理に多大な影響が生じていると明らかにした。同日、火災の影響により、2019年3月期の連結業績予想を下方修正することも発表した。【訂正】当初の記事に、アストラゼネカのPARP阻害薬「リムパーザ」(オラパリブ)の適応を判定するために用いられている「BRCAAnalysis診断システム」についての記載がございましたが、ファルコバイオシステムズは同システム

の検査は手掛けておりません。検体引き受けを停止しているのは、BRCA1/2遺伝子検査です。お詫びして訂正いたします。

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