米の合成生物学ベンチャー、組換え微生物の開発コストと時間を削減する方法について講演

神戸大バイオプロダクション次世代農工連携拠点第10回国際シンポジウム
(2019.02.05 08:00)1pt
高橋厚妃

 神戸大学バイオプロダクション次世代農工連携拠点は、2019年1月24日から25日にかけて、第10回国際シンポジウムを開催した。同シンポジウムでは、顧客の要望に応じて、高機能な物質を産生する組換え微生物を開発、製造プロセスを構築し、高機能な物質を発酵で生産する受託サービスを提供している米Amyris社のR&D and business lead VPのLishan Zhao氏が、発酵による生産のコストと時間を削減する方法について講演した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧