米の合成生物学ベンチャー、組換え微生物の開発コストと時間を削減する方法について講演

神戸大バイオプロダクション次世代農工連携拠点第10回国際シンポジウム
(2019.02.05 08:00)1pt
高橋厚妃

 神戸大学バイオプロダクション次世代農工連携拠点は、2019年1月24日から25日にかけて、第10回国際シンポジウムを開催した。同シンポジウムでは、顧客の要望に応じて、高機能な物質を産生する組換え微生物を開発、製造プロセスを構築し、高機能な物質を発酵で生産する受託サービスを提供している米Amyris社のR&D and business lead VPのLishan Zhao氏が、発酵による生産のコストと時間を削減する方法について講演した。

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