インフルエンザウイルスA型の表面抗原ヘマグルチニン(HA)の幹(ステム)部分を認識する抗HAステム抗体とノイラミニダーゼ(NA)阻害の相互関係を利用したインフルエンザ克服戦略が提唱された。米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のJonathan W. Yewdell氏らのグループによる研究成果で、2019年1月25日のJournal of Experimental Medicine誌オンライン版で発表された。

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