Varinosが2020年までに海外へ事業拡大、子宮内フローラ検査は5000件突破

 子宮内フローラ(子宮内細菌叢)の臨床検査を手掛けるVarinos(東京・品川、桜庭喜行代表取締役)は、2020年までに海外へ事業を拡大する計画だ。同社は、次世代DNAシーケンサー(NGS)を用いて子宮内の菌叢を解析することで、妊娠率などに関するリポートを医療機関に提供している。2017年の事業開始から提携する医療機関は全国で70カ所に拡大、受託検体数も5000件を突破した。日本発のゲノム医療を世界に広げる。

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