米Fred Hutchinson癌研究センターのトランスレーショナルリサーチャーであるCyrus Ghajar氏らは、乳癌患者の骨髄に潜む播種性腫瘍細胞(DTC)は、血管内皮によって化学療法から保護されており、インテグリン経路をブロックすることで、休眠状態にあるDTCの化学療法感受性が復帰することを明らかにした。詳細は、2019年1月21日、Nature Cell Biology誌電子版に報告された。

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