米Athersys社は、2019年1月24日、幹細胞製剤「MultiStem」を急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対して投与した米英でのフェーズI/IIの速報結果から、有効性を示唆する結果が得られたと発表した。MultiStemのARDSに対する開発は、国内ではヘリオスが進めており、2018年11月からフェーズIIを開始している(関連記事)。

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