タカラバイオ、切除不能膵癌向け腫瘍溶解性ウイルスのPI中間結果を発表

一次治療の化学療法との併用療法で、6例を対象
(2019.01.16 08:00)1pt
高橋厚妃

 タカラバイオは、国内で実施中の膵癌を対象とした腫瘍溶解性ウイルスCanerpaturev(C-REV、旧称HF10)のフェーズIの中間結果を、2019年1月17日から米国で開催される米臨床腫瘍学会消化器癌シンポジウム2019で発表する。2019年1月15日、発表予定の内容の概要を公表。C-REVは、日本人の切除不能進行膵癌患者に対し、一次治療の化学療法との併用で、良好な安全性と優れた抗腫瘍効果を示したとしている。

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