印刷する

閉じる

第一三共、東工大とiPS細胞由来インスリン産生細胞の実用化を目指す

3年後に研究の目標が達成されれば自社プロジェクトとして研究開発を進める
(2019.01.11 08:00)1pt
高橋厚妃

 第一三共は、2019年1月10日、東京工業大学生命理工学院の粂・白木研究室と、iPS細胞由来インスリン産生細胞を作製し、再生医療や細胞医薬への活用を目指す共同研究を進めると発表した。三菱UFJキャピタルが運営するOiDEファンド投資事業有限責任組合の100%出資を受けて設立される新会社のOiDE BetaRevive(東京・中央)が、第一三共と東京工大との共同研究などに必要な資金を拠出する。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み