オリエンタル酵母、江崎グリコに続き6年半ぶりの2番手

 厚生労働省は2018年12月13日、オリエンタル酵母工業の長浜工場の施設について、組換えDNA技術応用食品及び添加物の製造基準への適合を確認した。この施設は、組換えDNA技術を応用した大腸菌であるOYC-GM1株を利用して酸性ホスファターゼを製造するもの。オリエンタル酵母は、この食品用酵素の安全性評価の審査については2017年11月22日の官報掲載により手続きを終えていた。

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