印刷する

閉じる

政府のアドバイザリーボード、遺伝子治療の研究開発の進捗状況を評価

ゲノム医療関連人材の育成状況についても議論
(2019.01.09 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 政府は2018年12月27日、ゲノム医療実現推進に関するアドバイザリーボードを開催し、ゲノム医療関連人材の育成と遺伝子治療の研究開発の進捗状況などを確認した。アドバイザリーボードは2018年3月、遺伝子治療の研究開発の推進について取りまとめを行い、人材育成について23項目(各省施策別では30項目)、遺伝子治療の研究開発について24項目(各省施策別では21項目)の課題を提示。今回、その進捗状況を各省別で確認し、進捗をA(実施済み)、B(実施中:進捗あり、一部実施、検討継続)、C(進捗なし)の3段階で評価した結果、人材に関しては13項目がA評価、10項目がB評価、7項目がC評価、遺伝子医療の研究開発については5項目がA評価、15項目がB評価、1項目がC評価となった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み