米研究者ら、拡張不全に起因する心不全にメトホルミンが効く可能性

横紋筋弾性蛋白質タイチンを標的に左室拡張機能をコントロール
(2019.01.10 08:00)1pt
川又総江

 2型糖尿病治療薬として古くから使われているメトホルミンが、拡張不全(HFpEF)に有益性をもたらす可能性が発表された。米University of ArizonaのHenk L. Granzier氏らによる研究成果で、2018年12月19日、Journal of General Physiology誌オンライン版に掲載された。

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