2019年度のAMED予算、11億円増の1271億円を計上

(2019.01.07 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 2019年度の健康・医療分野の予算案が明らかになった。日本医療研究開発機構(AMED)対象経費は11億円増の1271億円(文部科学省608億円、厚生労働省474億円、経済産業省184億円、総務省5億円)、各省のインハウス研究機関経費は5億円増の764億円(文科省262億円、厚労省417億円、経産省85億円)となった。2次補正予算には、AMED対象経費として医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)予算250億円(内閣府)、インハウス研究機関経費として6億円(厚労省)が計上された。これらにに加え、内閣府に計上される科学技術イノベーション創造推進費の一部175億円を医療分野の研究開発関連の調整費として充当する予定。

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