レナセラ、Ionis社と武田にヘテロ核酸のライセンスを実施許諾

(2019.01.08 08:00)1pt
高橋厚妃

 レナセラピューティクス(東京・千代田、佐々木潤社長)が、米Ionis Pharmaceuticals社と武田薬品工業の2社それぞれと、DNA/RNAヘテロ2本鎖核酸(HDO)の研究開発と製造、販売に関する非独占的ライセンスの実施許諾契約を締結したことが、2019年1月8日までに分かった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧