阪大のCRISPR/Cas3ゲノム編集の国際出願特許が公開に

未熟crRNAの活用で真核細胞でのゲノム編集を実現
(2018.12.18 08:00)1pt
河田孝雄

 大阪大学が出願したゲノム編集ツールの国際特許が2018年12月13日に公開になった。国際公開番号は「WO2018/225858 A1」。発明者は真下知士氏と竹田潤二氏、吉見一人氏の3人で、特許出願の代理人はセントクレスト国際特許事務所(東京・中央)だ。この発明を基にした大阪大学発ベンチャーのC4Uは、2018年3月15日に設立された。

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