アステラス、ES由来RPE細胞の国内開発についてPMDAと協議中

現在米国でフェーズIb/IIを実施中
(2018.12.14 08:00)1pt
高橋厚妃

 アステラス製薬は、2018年12月13日、R&Dミーティング「細胞医療への挑戦」を開催。同社の細胞医薬の実用化に向けた取り組みと課題などについて説明がなされた。アステラスの安川健司社長CEO、同社の細胞医薬の研究開発を手掛けるAstellas Institute for Regenerative Medicine(AIRM)社の志鷹義嗣社長、AIRMの眼科領域の開発のトップであるOphthalmology Therapeutic Area Head DevelopmentのEddy Anglade氏が登壇した。

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