第一三共、2025年までに癌領域で7品目の新規治療薬の承認取得目指す

抗体薬物複合体は商業化や開発拡大で増産へ
(2018.12.13 08:00)1pt
久保田文

 第一三共は、2018年12月12日、研究開発説明会を開催。今後の主力事業に据える癌領域において、2025年までに、抗体薬物複合体(ADC)フランチャイズから3品目、急性骨髄性白血病/血液癌治療薬フランチャイズから3品目、ブレークスルーサイエンスから1品目、合計7品目の新規治療薬の承認取得を目指す方針を示した。また、ADCフランチャイズで開発が先行するDS-8201の承認申請が近づいている上、その他のADCの臨床開発が拡大していることから、ADCの増産も図る。

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