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ヒト受精胚へのゲノム編集技術、生殖補助医療に関する基礎研究で解禁へ

文部科学省が指針案を了承、2019年4月に告示へ
(2018.12.06 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 文部科学省の生命倫理・安全部会は2018年12月4日、文部科学省と厚生労働省の合同会議が取りまとめた、ヒト受精胚へのゲノム編集技術等を用いる研究についての指針案を了承した。指針案では、生殖補助医療の向上に資する基礎的研究を対象に、ヒト受精胚の要件、取り扱いの要件などを定めている。文科省と厚労省は、2019年4月には指針を告示する予定。

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