サントリー、赤ワイン日本産最多ブドウ品種のゲノム解読

10x Genomics社の擬似ロングリード技術を活用
(2018.12.04 08:00)1pt
河田孝雄

 サントリーホールディングス(HD)のグループ企業は、日本で収穫されるブドウの中で赤ワインの原料として最も多く用いられているブドウ品種マスカット・ベーリーA(Muscat Bailey A)のゲノムについて概要を解読した成果を、京都市で開かれた日本ブドウ・ワイン学会(ASEV JAPAN)大会で2018年11月18日に口頭発表した。

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