印刷する

閉じる

阪大、高効率で遺伝子破壊できるゲノム編集CRISPR/Cas3を知財化

ヒト細胞でオフターゲットが生じなかったデータも示す
(2018.11.29 08:00)1pt
河田孝雄

 大阪大学が、ゲノム編集ツールのCRISPR/Casシステムを用いて遺伝子破壊を高効率で行える独自技術の知的財産化を進めている。横浜市で2018年11月28日に開幕した日本分子生物学会で、大阪大学大学院医学系研究科の真下知士准教授らがヒト細胞で実施した成果を発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み