臨床検査振興協議会、癌プロファイリング検査の精度管理の方法を示す

 癌関連遺伝子を網羅的に解析し、治療方針の決定に生かすプロファイリング検査の精度をどう評価し、どう管理すればいいのか――。アカデミアや専門家、業界団体で構成される臨床検査振興協議会は、2018年10月30日、「がん遺伝子パネル検査の品質・精度の確保に関する基本的考え方」(第1.0版)を公表した。基本的考え方を取りまとめた背景やその内容について、2018年10月31日、同協議会ゲノム検査に関する小委員会委員長の浜松医科大学臨床検査医学講座の前川真人教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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