日本再生医療学会が構築するDB、企業が利用するメリットは?

条件・期限付承認後の調査での利用が期待されている
(2018.11.19 08:00)1pt
高橋厚妃、橋本宗明

 日本再生医療学会は、2017年から臨床研究から市販後調査までの再生医療を受けた患者の臨床データを登録するデータベース「再生医療等データ登録システム(National Regenerative Medicine Database:NRMD)」の運用を開始した。2018年11月2日、日本再生医療学会理事でデータベース委員会の佐藤陽治委員長(国立医薬品食品衛生研究所再生・細胞医療製品部部長)と、日本再生医療学会の製品開発アドバイザーの毛利善一氏、同学会の眞野恭輔事務局長が本誌の取材に応じ、企業が、同データベースを利用するメリットなどをについて説明した。

【2018年11月19日】当初の記事で、眞野恭輔事務局長の名字の漢字が誤っていました。お詫びして訂正致します。

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