第一三共、GSKとの合弁会社ジャパンワクチンの解散で合意

サノフィの販売提携も終了して自社単独でワクチン事業を強化
(2018.11.15 08:00)1pt
坂田亮太郎

 第一三共とグラクソ・スミスクライン(GSK)は2018年11月14日、合弁会社ジャパンワクチンを解散することで合意したと発表した。日本におけるワクチンの臨床開発や営業活動を行うため2012年4月にジャパンワクチンを設立したが(関連記事1)、感染症予防ワクチンの普及において一定の成果を得ることができたとして解散を決めた。

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