厚労省との官民対話、産業界は課題や要望を示す

2018年度の薬価制度の抜本改革、「到底納得できるものではない」
(2018.11.13 08:00)1pt
高橋厚妃

 厚生労働省は、2018年11月12日、産学官の代表者を集めて、第2回革新的医薬品創出のための官民対話を開催した。産業界から現状の課題や中長期的な提案をした他、国立がん研究センターや東北大学大学院医学系研究科による、アカデミアの取り組みが報告された。厚生労働省の根本匠大臣は官民対話の最後のあいさつで、「産学官で問題意識の共有ができた」と話した。

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