TBM、石灰石を主原料とするプラスチック代替素材LIMEXを年3.6万tに増産

伊藤忠と資本・業務提携、生分解性素材もサンプル出荷
(2018.11.02 08:00)1pt
坂田亮太郎

 環境分野のスタートアップ、TBM(東京・中央、山﨑敦義CEO=最高経営責任者)は石灰石(炭酸カルシウム)を主原料にしたプラスチックの代替素材「LIMEX(ライメックス)」を販売している。プラスチックによる海洋汚染が世界的な関心を集める中でLIMEXの需要が伸びており、宮城県内に第2プラントを建設。2020年から生産能力を年6000tから年3万6000tへ6倍に引き上げる。【訂正】当初2020年の生産能力を3万トンとしていましたが、第1プラントと第2プラントの合計で生産能力は3万6000tになります。本文は訂正済みです。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧