米BMS社Biondi氏、「癌免疫では化学療法やTKIとの併用療法開発に注力」

腸内細菌の可能性についても言及
(2018.10.19 08:00)1pt
久保田文

 「癌免疫療法に関しては、より対象を絞り込んで化学療法との併用療法や、分子標的薬であるチロシンキナーゼ阻害薬との併用療法の開発を重点的に進めている」――。抗PD1抗体の「オプジーボ」(ニボルマブ)と抗CTLA4抗体の「ヤーボイ」(イピリムマブ)を中心に癌免疫領域の研究開発に力を入れる米Bristol-Myers Squibb(BMS)社。同社の戦略&事業開発ヘッドを務めるPaul Biondi Senior Vice Presidentと、同社の日本法人であるブリストル・マイヤーズスクイブ日本・韓国・台湾メディカル・開発部門部門長の橋上聖専務執行役員が、2018年9月25日、本誌の取材に応じた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧