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BioJapan2018

神戸医療産業都市推進機構の細胞受託製造、将来的にスピンオフする可能性も

セミナー冒頭のあいさつに、2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決定した本庶佑氏が登壇
(2018.10.15 08:00)1pt
高橋厚妃

 神戸医療産業都市推進機構は、2018年10月11日、BioJapan2018で、「神戸医療産業都市20周年~さらなる飛躍へ!~」と題したセミナーを開催。冒頭のあいさつには、神戸医療産業都市推進機構の理事長を務め、2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決定した本庶佑氏が登壇した。他にも、神戸医療産業都市推進機構の細胞療法研究開発センターの川真田伸センター長らが講演。細胞製造の品質管理では、製造工程中での非破壊の検査が重要な点や、今後のセンターによる細胞の受託製造の方向性などを講演した。

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