富士フイルム、2022年にiPS細胞由来MSCの承認取得を目指す

Cynata社、「将来の製造供給体制は富士フイルムと検討」
(2018.10.15 08:00)1pt
久保田文

 富士フイルムは、オーストラリアCynata Therapeutics社の急性移植片対宿主病(GVHD)を対象とした他家iPS細胞由来間葉系幹細胞(MSC)、CYP-001について、2022年、承認取得を目指す方針だ。2018年10月12日、富士フイルムの伴寿一執行役員とCynata社のRoss Macdonald CEOが取材に応じ、明らかにした。【訂正】当初の記事に、iPS細胞由来MSCの承認時期について2020年を目指すとの表記がございましたが、2022年の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

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