疾患活動性センサーを開発する米Glympse社、NASH適応の臨床開発に向け資金調達

(2018.10.19 08:00)1pt
川又総江

 米Glympse Bio社は2018年10月9日、シリーズAラウンドで2200万ドル(約25億円)を調達したと発表した。米Massachusetts Institute of Technology(MIT)の医師・生物工学者であるSangeeta Bhatia氏の研究室からのスピンアウト企業として2015年に設立された同社は、疾患活動性を監視するin vivo検出技術の開発を手掛けており、今回の調達資金は、まずはリードプログラムである非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)を対象に臨床入りを目指す計画だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧