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米研究者、アルツハイマー病のリスクにpre-mRNAスプライシング異常が関連

(2018.10.18 08:00)1pt
大西淳子

 米Mount Sinai医科大学と米Columbia大学の研究者たちは、死後の高齢者の脳皮質を対象に統合的トランスクリプトーム解析を行い、RNAスプライシング異常を網羅的に分析した。得られた結果は、選択的スプライシングの異常がアルツハイマー病(AD)の特徴であり、そうした異常の一部にAD易罹患性遺伝子が関与していることを示した。詳細はNature Genetics誌オンライン版に、2018年10月8日に報告された。

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