東京女子医大、他家歯根膜由来MSCの細胞シートの医師主導治験を開始

重度の歯周炎患者6例を対象に移植する予定
(2018.10.05 08:00)1pt
高橋厚妃

 東京女子医科大学先端生命医科学研究所医学部歯科口腔外科学講座の岩田隆紀准教授、安藤智博教授らの研究グループは、2018年10月2日、他家の歯根膜由来間葉系幹細胞(MSC)シートの医師主導治験を開始すると発表した。対象は、重度の歯周炎患者だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧