ノーベル賞受賞決定の本庶佑氏の論文被引用数

被引用数の最も多い論文は塩基置換ゲノム編集に使用のAID
(2018.10.02 09:30)1pt
河田孝雄

 京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏が2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞することが決まった。本庶氏の論文の被引用数を、米Clarivate Analytics社が公表している「ResearcherID」のデータによると、575報登録されている本庶氏の論文のうち、最も被引用数が多いのは、2000年にCell誌にて発表した活性化誘導シチジンデアミナーゼ(activation-induced cytidine deaminase;AID)の論文。被引用数は2099だ。

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