育種学会、環境省のゲノム編集カルタヘナ法の意見募集に声明

10月1日に記者会見、「情報提供の手続き等を明確にして社会実装の環境整備を」
(2018.10.02 08:00)1pt
河田孝雄

 日本育種学会は2018年10月1日、東京大学弥生キャンパス(東京・文京)にて記者会見を開き、「環境省による『ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理および取扱い方針について(案)』に関する意見募集についての育種学会からの声明」を発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧